Ebbing men・・・
こんにちは。
昨日はちょっとだけサッカーショップへ行ってきました。
可愛いボールを発見。買おうか迷ったなあ。
さて、今日は英語の話題を少し(。◕‿◕)ノ゚
Ebbing men、indeed、most often do so near the bottom run by their own fear or sloth.
「引潮に乗った人間は、じっさい、よくあることだが、水底に落ちてゆくものだ、おのれの恐怖心と怠惰のために」第二幕第一場にあるせりふです。
人間、落ち目になると、どんどん落ちていって収拾がつかなくなるものですが、その原因は恐怖心と怠惰だというわけです。
日本の諺にも「落ち武者は芒の穂にもおず」というのがあります。
戦に負けて落ちのびてゆく敗残兵には、もはや、かつての雄々しい、武士のおもかげはありません。
芒の穂が揺れても、敵ではないかと恐れます。
また、「怠けものの節句働き」といいまして、ふだん働かないで、休日に、さも働いているような顔をする人間には、窮境に立った時盛り返すような力はありません。
怠惰と恐怖心は悪魔の遊び友達です。